初めての方へ

股関節を動かすと、こんなにいいことがあります !

姿勢が変わる 血流が良くなる 冷え・リンパの流れが改善 おなかがへこむ 腰やひざの負担が減る 肩凝りが改善される ヒップが上がる 正しい歩きが身につく スポーツのパフォーマンス向上

なぜ股関節

人間の体には約200の骨と約400の筋肉があります。
骨は、靭帯や筋肉によって支えられ動かされます。関節とは、骨と骨のつなぎ目のことを言います。
筋肉によって関節が動くことで、私たちはさまざまな動作が可能になります。

胴体と左右の脚のつなぎ目にある “股関節(Hip Joint)”は、体の中でも特に可動範囲が大きく、たくさんの筋肉によって構成されています。
屈曲・伸展・内転・外転・内旋・外旋、6種類の動きが可能で、歩く・立つ・座る、ほとんどの日常動作を担っている部位です。
カラダの能力を最大限に活かすスポーツ選手も、意識的に股関節を鍛えています。
人の体に約250個ある関節の中でも、股関節は最も効率よく力を発揮する重要なポイントなのです。

カラダのトラブルを解消し、美しい体型を手に入れるには股関節 !

ところが、運動不足や長時間の偏った姿勢での作業、便利な生活様式によって、股関節は硬くなりがちです。
体は使わないでいると衰える。股関節が硬くなると、筋肉があまり使われなくなり、使われない筋肉は細く衰えてしまいます。

すると、代謝が下がり肥満やプロポーションの崩れの原因になります。
姿勢が崩れ、呼吸も浅くなり免疫力低下や疲れの原因にもなります。
また、股関節周りには筋肉が多く、本来ならば大きな力を発揮することが出来るのですが、動きが悪くなることで、周りにある腰やひざの負担を増加させ痛みの原因にもなります。

運動のパフォーマンスを決めるのは股関節!

走る・跳ぶ・踏ん張る、運動時に主に力を発揮するのは下半身です。
下半身には、股関節・膝関節・足関節(足首)の3つの大きな関節があります。
その中でも最もパワーを発揮できるのが股関節です。関節が動くことによって筋肉が動く。

全身の筋肉の約70%は下半身にあると言われ、その中でも股関節周りには、大殿筋・大腿四頭筋・ハムストリングス・内転筋や、インナーマッスルの腸腰筋など、大きな筋肉が集中しています。
股関節は、可動範囲が大きく、筋肉が多い、運動を行う上で重要なポイントです。
動作の美しさ、力の発揮、上達の早さに大きく関わります。

「カラダのブレーキを外す」

体本来の力を発揮するには、まず関節がスムーズに動くことが重要です。
関節が動くことによって筋肉が動く。
筋肉が動くことで、血流がよくなる。バランスのとれたきれいな体にもなる。

しかし、股関節が硬い(=柔軟性が低い)状態で動くと、まるでカラダにブレーキがかかったような状態で、周りにある関節に負担をかけ、筋力も低下し、体本来のパフォーマンスが発揮できません。
当スタジオでは、体本来の自然な動き(=ナチュラルムーブメント)を取り戻し、体の能力と魅力を最大限に引き出すことを目的としたトレーニングを行います。